Archives 2011

 

 

30 July 2011

 

facfac 一周年記念パーティー

 

 

拝啓

盛夏の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

このたびクリエイティブユニットfacfacも、

7月をもって無事に一周年を迎えることとなりました。

 

これもひとえに皆様方のご支援とご協力の賜物と、

心より感謝申し上げます。

 

一周年を記念し、また、日頃の感謝の気持ちをこめ、

下記のとおり一周年記念パーティーを催したく存じます。

 

つきましては、ご多忙中のこととは存じますが、

何卒ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 

facfac

中川原崇志 藤本敏行

 

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facfacによる挨拶、

『S-T-I-C-K-E-R-S × facfac』の展示、

西日のライブ、

森林食堂の出店、

てのひらカフェの出店、

zineの販売、

and more!!!!!!!!!!!!!!
※簡単な軽食と乾杯の飲み物をご用意いたしております。

 

 

 

当日はとても暑く、準備も直前までかかったが、zineの展示・鍵盤ハーモニカの演奏・白いテーブルクロスなどさわやかな印象で始まった。初の生ドラム使用は、GURAメンバー的にはドキドキした。やはりスピーカーなどに比べると、音が大きく、周りに住む人たちの反応が気になった。ぎりぎりオッケーだったと思う。今後、対策を考えたい。しかし、そのドラムを使った西日のライブは、素晴らしかった。

全体に、程よく出し物があって、物足りないくらいで終わって、すっきりとしたボリュームだった。facfacの2人らしかった。特設ウェブサイト(『S-T-I-C-K-E-R-S × facfac』スペシャルサイト)の紹介は目新しかった。白がメインの画面をスクリーンに投影すると、なんだか不思議な空間になる。(田中)

 

 

 

 

 

8, 9 April 2011

 

dots experimental performance project

『手紙/断章/往復させる、折りたたむ』

 

 
京都を中心に活動するdotsがより実験的な作品を発表するシリーズの第2弾。
今回はGURAで1本の小作品を発表します。

GURAでの日々の営み。生活と創作が混然一体として育まれてきた自然体の空間。
映像作家・宮永亮氏を中心にGURAのメンバーからのテキストと、幾度かの対話から要素を受け取り、
dotsのパフォーマンスとして、GURAという空間に新たな様相を重ね合わせます。
まさにここでしか生まれないパフォーマンス。

GURAとdotsの出会いを体感してください。

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構成・演出:桑折現
出演:黒田政秀 高木貴久恵 高田麻里子 竹内英明 谷本みゆき
スタッフ:齋藤学・筆谷 亮也・本郷麻衣
広報デザイン:外山央
ウェブサイト:http://dots.jp/ex/

 

 

 

入念に準備がされていて、写真のとおり、とにかく空間が美しく演出されていた。照明機材の消費電力が高かったため不安もあったが、知識を持ったスタッフさんがきちんと対応されていたので、問題なく進行した。

内容は、実験的だったように思う。とらえどころがなく、完成なのか未完成なのか、放り出されたような感覚。舞台が小さく集中して見れたので、その点とのバランスが良かった。(田中)

 

 

 

 

 

26 March 2011

 

第二回 G祭 2011春

 

 

GURAが始まって、早2年が経とうとしております。

私たちのようなアーティスト・ランによるスペースは、3年目に真価が問われるといいますか、1つの節目になると風の噂で耳にしました。この節目の年の始まりに此度のG祭は開催されます。


G祭は、GURAの面々から始まる繋がりを辿って参加者を募り、彼(女)らの協力の元にGURAで行われるお祭りで御座います。出店やバザー、出し物、DJ、VJなどなど、それはそれは盛り沢山な内容をご用意しております。

 

皆様にGURAと、そこから繋がる人たちのことをより深く知ってもらいたい。何よりもとにかく楽しんでもらいたい。そして私たち自身も大いに楽しみたい。音を聞き、色を楽しむ。腹を満たし、言葉と杯を交わしながら、様々な人と人が繋がる場を作ることができたらと考えながら、ワクワクと支度を進めております。

 

当日の飛び入り出店・出演も歓迎いたします!皆様お誘い合わせの上、ぜひ春らしい装いにて、ご来場下さいませ。心からお待ちいたしております。

 

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出店・出演者名簿(順不同)

 

◆森林食堂(カレー・チャイ・酒・帽子)

◆あさこ食堂(おばんざい)

◆宇宙BAR・箱庭療法(庶民のおつまみとお酒)

◆人工喫茶芝G(呑み食い処)

◆やくざコーヒー(田中良)

◆facfac(同ZINE誌)

◆いかパン(パンプシェード)

◆本武史(板金)

◆前川紘士(?)

◆ヤナモデル(似人形屋さん)

◆阿波野(しぶいライブ)

◆マキとふじも(やさしいライブ)

◆Peachman(興味深いライブとDJ)

◆ラップクッカー(ラップとクック)

◆油姉様の小部屋(占い)

◆KYOGEI演劇部(スーパーボールすくい)

◆ハ・スジョン(客)

◆キヨタ(DJ)

◆クロキ(DJ)

◆SEIDO(DJ)

◆ちゃらんぽマン(DJ)

◆2-boy(DJ)

◆熱風(DJ)

◆ヘブン(DJ)

◆水木塁(DJ)

◆もろる(アイドルDJ)

◆ozizow (VJ)

◆KAWATA (VJ)

◆Kezzardrix (VJ)

◆田中秀和 (VJ)

◆宮永亮(できるだけVJ)

◆もろろ。(VJ)

 

and more!!

 

 

 

いやー、おもしろかったです。盛りだくさんすぎる!見たいもの、話したい人が多すぎて、何をしていたか、あんまり覚えてない。これが、祭ってことかもしれないなー。(田中)

 

 

 

 

 

6 March 2011

 

G験室 -GURA laboratory-

 

 

居住空間であり、アトリエであり、また様々なイベント・企画のためのスペースでもあるGURA。

その未分類、ジャンルレスな場で発生する未分類、ジャンルレスな表現。

 

「G験室 -GURA Labolatory-」は、ジャンル間を自在に行き交うアーティストたちのパフォーマンスをソースとして、表現の極上のエキスを抽出する。

 

従来のカテゴライズによって形式化された表現から脱却し、表現本来の可能性と自由を探求し、思索する。

考察と実験によって私たちは新たな地平と観測点を見出してゆく。

 

GURA is a residence space, an atelier, and a space for various events and projects. 

Unclassifield and genreless expression produced in unclassifield and genreless space.


"G験室 -GURA Labolatory-" assumes the performances of artists who come and go freely between genres to be a source, and extracts the best extract of the expression. 


We get rid of the expression formalized by traditional categorization, search possibility and freedom that expression has originally, and meditate. We find new viewpoint and observation point by consideration and experiment. 

 

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パフォーマンス

八雄 × Peachman

WEAST(田中良・村上裕)

Sseeaann Rrooee

 

 

 

急に思い立って企画したため、告知する間もなくお客さんも少なかったが、内容は濃かった。パフォーマンスを披露して、その内容について意見を交換する。ただそれだけのことが重要に思えた。今後も続けていきたい。(田中)